γ‐GTPの数値を下げるためには
γ‐GTPの数値を下げるためにどうしたらいいか?というのは、実は非常にシンプルな回答があります。
『生活の見直し』です。
そもそもγ‐GTPが高くなる一番の原因は飲酒と言われています。
休肝日を設けるだけでも、数値的には劇的に変化するはずです。
また、飲酒をしていない方でも、肥満やインスタント食品の摂取、薬物やサプリの多量摂取などによっても数値は高くなってしまいます。
よって、禁酒、ダイエット、薬やサプリを減らす、食事をきちんととるといった内容がγ‐GTPを下げることにつながっていくのです。
具体的には、禁酒というよりは適量に留めることを心がけて、休肝日を設けること。
体重によっては肝臓に負荷をかけ過ぎている可能性があるので、少しでも痩せていくようにすること。
インスタント食品はあまり摂り過ぎない。
薬は最低限、サプリとの併用を出来る限り止める。
といった行動が非常に大事になっていきます。
ですが、まずは病院に行き、原因を調べてからの対処が一番早く数値を下げるための指針を立てやすく、効果も上がりやすいといえます。
余談ですが、ネットでコーヒーがγ‐GTPを下げる効果があるという記事がありました。
コーヒーのどの成分が有効であったかまでの話は載っていなかったのですが、緑茶を使った実験では効果が得られなかったため、コーヒー独特の成分のうち何らかが有効であると言えます。
ともあれ、ダイエット中は甘いものや砂糖が含まれている飲物などについては、出来る限り量を減らしておくようにしなくてはいけません。
